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人生に良い悪いはない。来た道進む先が違うだけ。

【ハリル解任】2018年サッカー日本代表後任の次期監督の候補は誰?

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2018年4月9日、ロシアW杯(6月14日開幕)をわずか2ヶ月後に控えるサッカー日本代表はバヒド・ハリルホジッチ監督(65)の電撃解任を正式に発表する

ついに(今更?)ハリルに見切りをつけ、W杯間際に大きな決断をした日本サッカー協会

で後任は一体誰なの?決まってる?

ハリルホジッチ監督ついに解任。W杯はもう間近

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引用:www.completesportsnigeria.com

6月14日開幕のロシアW杯に臨む日本代表は欧州遠征で行われたキリンチャレンジカップのマリ戦・ウクライナ戦で明確なチーム戦略や選手起用を示すことなく1分け1敗で終えました

チーム強化どころか選手やサポーターの不安を膨らます結果を招いたハリルホジッチ監督(65)のサッカーに対する反発は大きくなるばかり

日本サッカー協会は改めて現体制支持を表明した矢先に報道されたこのハリルホジッチ解任にネットは賛否両論

サッカー協会の責任を求める声が大きいものの、組織改革がこの短期間で刷新されるとは思えず今その話を持ち出すのはあまり意味がない

であれば話は「次期監督」に絞ったほうがいい!

W杯は2ヶ月後

ゲームで言えばもう後半40分、いやロスタイム・・?

【現実路線】暫定次期監督候補は日本人か

手倉森誠

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実際のところこの記事を書いているその最中に手倉森の暫定昇格がニュースに流れて記事作成の労力が水の泡になるんじゃないかとヒヤヒヤもの

実際テグさんの就任かつ暫定監督就任が最も現実的かつおもんない流れではある(テグさんは何も悪くない)

手倉森誠(通称テグさん)は現在のハリルジャパンにも名前を連ねる久保や中島、大島、井手口、大島、植田、中村などを率いてリオデジャネイロ五輪に出場。その後2016年10月からW杯ロシア大会アジア最終予選を戦うA代表のコーチとしてハリルジャパンに帯同。現在のハリルジャパンを誰よりも近くで見ている代表監督次期候補

先述の通り、自身にとって初の代表監督であったリオ世代が順当に成長しA代表に選出されている状況やリオの屈辱(グループリーグ敗退)を果たすといった意味でも当の本人にとってもモチベーションが高くなる材料は多い

森保一

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引用:thepage.jp

森保一といえば. もりぽ
じゃなくてサンフレッチェ広島の監督就任初年度にJ1を優勝
その後さらに2回優勝させる計3回クラブをJ1王者に導いた言わずと知れた日本人監督の中の名将

サンフレッチェ監督解任はクラブ側の責任(大した補強もせず選手は毎年引き抜かれ放題)ともいえ、監督としてその手腕は疑うものではない

成績だけでなく広島で若手選手の育成や対話を重視するその手腕を買われ、あえて言うまでもないが東京五輪代表監督に就任。すでに「森保ジャパン」としてオリンピックに向けた活動を始めている

かつて日韓五輪で日本代表を率いたトルシエジャパンは五輪代表を兼任したが、今回はその逆パターンが成立するかどうかはある意味見ものではあるし話題性は大きい

「森保ジャパン」もとい「「森保W(ダブル)ジャパン」なるか!?

西野朗

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引用:theworldmagazine.jp

若い方々にとってもはや「歴史」扱いになるけれど、西野さんはかつて日本代表監督を経験済み

1996年アトランタ五輪にて代表監督を経験。なんとこの大会ではブラジルを下す“マイアミの奇跡”を演出し日本列島に感動の渦を巻き起こした

西野監督といえばやはりガンバ大阪での成績が有名
2002年ガンバの監督に就任し当時は若手だった大黒や二川といったユース選手や遠藤保仁 山口智ら有望な若手選手の獲得に成功し、2005年にJ1リーグ優勝、2008年にAFCチャンピオンズリーグを制覇、2005年以降は国内3大タイトル(J1リーグ、天皇杯、ナビスコカップ)の全てを獲得する強豪チームを築き上げ、積み上げたJリーグ通算270勝は歴代1位

2000年・2005年、Jリーグ最優秀監督に選出されるなど日本人監督としては実績充分

現在は日本サッカー協会技術委員長を務め、ハリルホジッチやハリルジャパンをコートの外からバックアップする立場。果たしてこの緊急事態に再びコートに「西野ジャパン」として戻り、かつてサポーターを魅了した攻撃的サッカーを見せてくれるのだろうか

【現実路線】次候補はJ監督経験ある外国人

ネルシーニョ

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引用:www.change.org/

ブラジル出身のネルシーニョ監督はV川崎(現東京V)や名古屋なども指揮。柏で11年にJ1優勝を果たし、12年シーズンに天皇杯全日本選手権、13年はヤマザキナビスコ・カップ(現YBCルヴァン・カップ)のタイトルに導いた

かつて本田圭佑は星稜高校卒業後、名古屋グランパスに入団した理由を「ネルシーニョが監督だったから」と説明した このエピソードから本田にとってはネルシーニョが暫定日本代表監督に就任し、自身にとってプロ初の監督とおそらく最期になるであろうW杯の監督が同じであるというのはエピソードとしてはかなり綺麗ですね

オズワルド・オリベイラ

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引用:livedoor.news

オリヴェイラ監督は1950年生まれの65歳。選手経験はないが、1999年から指導したコリンチャンスで2000年にFIFAクラブ世界選手権を制覇
以降は数々の国内クラブで監督を歴任。2004年に再びコリンチャンスの指揮官に就任し、2005年にはカタールでも指揮を執る
そして2007年に鹿島アントラーズの監督に就任すると、1年目にJ1リーグと天皇杯の二冠制覇を達成
翌2008年、2009年にもJ1を制覇し、史上初の3連覇。続いて2010年には天皇杯、2011年にはヤマザキナビスコカップを制し、在籍5年で国内三大タイトルを6つ獲得

オリベイラは海外でのクラブ経験や日本での実績も十分
「じゃあなぜ鹿島で3冠したときに就任させなかった?」というJリーグファンの至極当然のツッコミはあるものの、候補としては申し分ない

トニーニョ・セレーゾ

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引用:blog.goo.ne.jp/yanagiho

元ブラジル代表MFのセレーゾ氏は2000~05年、13~15年7月まで鹿島を率いた
2000年の国内3冠を含めて8年半で計5つのタイトルを獲得。J1通算141勝は外国人監督で歴代3位

Jリーグの歴代外国人監督の中での超大物であり、鹿島で黄金期を築いたセレーゾ
本人も日本復帰に意欲的で昨年はガンバの次期監督候補に上がるなど今もなお日本とのパイプが強いことは間違いないはず

実績は申し分ないが2015年に鹿島の監督を解任されて以降フリーであることから、この日本代表のW杯直前の危機的状況に対して監督自身に準備期間無く監督として機能するかは不安なところ

このタイミングの解任が示すことそれは選手に託されたということ

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引用:サッカーキング

はっきりいってこの時期で解任するならさっさとやってくれよというのが誰しもが思うところ

関係者の誰も声にして言わないだろうけれども
つまりは「いない方がまし」だってこと
いることで選手に悪影響が出ている=プレーに支障が出ているということだろう

であるならば監督の人選のポイントは
「選手がのびのびとプレーできる場を提供できる人」になる気がする

なのでやはり色が良くも悪くも出てしまう外国人監督よりも日本人なのかなと思ってしまう

ていうかテグさん
テグさんでしょうよそりゃ
ダビドの隣座ってたやん

とはいえまだわかりませんからこれから明らかになる監督就任を明るい話題として我々サポーターは正式発表を待ちましょう!

もはやこの時期に監督が変わったところで何かが劇的に変わることは無いのですが、サムライブルーが強豪国に対してのびのびと、かつゴールに向かう戦う姿勢をテレビからも感じることができる”応援したくなる”サッカーをぜひとも見せて欲しいと強く思います!

最期になりましたがハリルさんお疲れ様でした!
誰か遊戯王を教えてあげてください!