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人生に良い悪いはない。来た道進む先が違うだけ。

【投資・副業の道】不動産投資は物件探しではなくパートナー探し

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僕は人生で初の不動産投資で都内の区分マンション購入しました
それも2つ返事で

「アホか」とプロは思うかもしれません
ですが僕はプロではないから2つ返事か8つ返事かはあまり意味がありません

大事なことはその不動産を「どう信頼するか」その1点だけでした

そしてその「どう(How)」の部分は「物件」ではなく

「パートナー」である

その話を今回はまとめたいと思います

なお1つ前の記事はこちらからどうぞ

navygrapewalk.hatenablog.jp


【不動産投資】エピソードⅢ ― 不動産投資のパートナー ―

1. 不動産投資は物件選びではなくパートナー探し

昨今、明らかに増えた不動産関連のハウツー本

僕が読んだ本の中で唯一、大きなインパクトを残したメッセージがありました

そのメッセージの主は白井 知宏 (しらい ともひろ)さん

白井 知宏 (しらい ともひろ)

出典:不動産投資・賃貸経営大家 白井知宏

著書「外資系サラリーマンの家賃年収『1億円』構築術」はベストセラー、

肝心の不動産は現在合計で22棟(ファミリーで40室、シングルで140室程度)の物件を所有、

資産としては現在建築中の物件も含め約25億円、

年間家賃収入2億4,000万円の資産を築くスーパー大家さんです

その白井さんが著書の中でこうおっしゃっていました

「物件選びの前に信頼できるパートナー選びをしなさい」

そしてもう1つ

「銀行は必ず紹介で行きなさい」

紹介不足でしたが白井さんはそこらへんの平凡なサラリーマンではないです

白井 知宏 (しらい ともひろ)
1961年生まれ、神奈川県出身。
専業大家。不動産コミュニティ「The Club」会長。学習院大学経済学部を卒業後、
日本IBM(株)に入社。類稀なる才能で若手時代より数々のプロジェクトを成功に導き、
社会の発展に貢献。2000年、事業譲渡によりAT&Tグローバルサービスに転籍し取締役を務める。
(以降省略)
出典:プロフィール | 白井知宏

超大手企業の取締役です(´・ω・`)

話を鵜呑みにしても僕自身に横展開できるわけがありません

そこで先ほどのアドバイスを自分用にアレンジしました

「物件選びの前に信頼できる人からパートナーを紹介してもらう」

白井さんと僕では

”人の目利き” 能力が天文学的数字レベルで違います

セミナーに行き続けたところで「パートナー」なのかただの「売人」なのかわかりません

そこでセミナーに行くのをやめました

代わりに

「パートナーを紹介できる人は誰か」を考えました

この瞬間から僕の不動産投資は

「物件探し」から「パートナー探し」へと変わりました

2. 相談をする人の3つの絶対条件

僕が考えた条件はこの3つです

  • 金融業を生業している人

  • 自分よりも社会的地位が高い人

  • 不動産投資をしている人

これは絶対条件です

どれか1つでも欠けていたら相談しません

本業で金融業をしていている方は「確かな知識と情報」を持っています

そして地位が高い方は自分のそれよりも「社会的に質の高い人脈」を持っています

そんな方に納得して物件を購入してもらい、実際にお付き合いできる不動産会社の担当者は

相当金融業に強いか、もしくは信頼を勝ち取れるだけの「理由」を持っているに違いありません

ある意味僕のような一般人にできる不動産投資はここ(パートナー探し)までです

なぜなら物件の良し悪しなんてわからないから

このように白井さんのメッセージを活用しパートナー探しを始めた僕は

条件に当てはまる「外資系保険会社」の担当者さんに相談しました

そして結論、この3箇条は当たりでした

3. これまでとは比べ物にならないくらい物件がどうでもいい

僕は外資系保険会社に自分の終身保険の面倒を見てもらっていました

担当者は僕と同い年でありながら課長でトップセールスマン(世界の上位3%の成績の持ち主)でした

お付き合い頂く際にも「不動産も視野に入れていいのでは?」

と声をかけて頂いたことを思い出し、丁度保険の半年払いのタイミングでお会いした際に相談しました

実際この方も不動産投資をしていて、その不動産会社の社長を紹介頂く事になりました

先ほど挙げた3箇条をクリアした結果、担当者ではなく社長とつながることが出来ました

実際に社長さんとお会いすると若干35歳の非常にお若い方で見るからに健康的で気さくな方でした

お聞きすると新卒入社の会社とその後の会社それぞれでトップの成績を残し続け、

数年前にご自身で起業されたようです

お話する中で印象的だったことは

「ノートを使って説明してくれた」ことです

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これまで数多くのセミナーに参加しましたが、

担当者がご自身のノートに僕の一言一句をメモされる方はいませんでした

僕の質問に対しても口頭ではなくノートを使って説明してくれました

これは大きな違いでした

結果、

物件がどうでもよくなりました

この方はお会いする前にすでに3つの条件をクリアされています

そして僕は物件の良し悪しがわかりません

さらに、この方のある言葉がこれまでの歩みが間違っていないことを証明してくれました

「○○さんからの紹介なので、
そこはしっかりと対応させて頂きます」


聞くところによるとこの社長の保険を僕の担当者さんが担当しているようでした

そして僕は自分の目標についても話し、結果として

提示された2軒(2部屋)のうちより条件の良い築浅マンションを購入することを決めました

今後は買い増しも含めて相談していくことになりました

4. 極論、物件は全部一緒

よっぽどの悪徳業者でない限り

今の御時世、販売専業の不動産会社はいないので

売る側も管理をするリスクを背負っています

ですからセミナーで買っても変わらないといえば変わらない

しかし唯一違うのは

「本当にこれでよかったんだろうか」

という僕ら側の不安や恐怖、

こういう感情をを抱き続けるかそうでないかという側面です

言い換えれば自己満足でしかない

ですから物件は全部一緒、関係ないと思います

「信頼」や「安心」をどう感じ取るかは人それぞれです

みなさんも不安を解消されて

「これなら大丈夫だ」という気持ちで不動産投資に臨めることを願っています

もしかすると今回紹介した3か条は効果的かもしれません

僕は不動産投資は物件よりもパートナーが大事だと思いました

次回以降は具体的な手続きやその後の状況などをご紹介できればと思います

長い文書を最後までお付き合い頂きありがとうございます

良かったらメッセージでも残してください

いいパートナーに会えますように!